政治スクール:「予防接種を考える」

2008年1月8日 02時50分 | カテゴリー: 高津Weネット活動報告

NETの政治スクール「予防接種を考える」に参加しました。

母里(もり)先生は、とても素敵なお話をされる方でした!
「ママの気持ち」を大切にした話をしてくださり、びっくり。
ママの心配は子に響くんだから、心配し過ぎるより毎日楽しく子育てを!というメッセージが印象的でした。

そして、自分の予想を越えた正しい情報が聞けました!
自分なりにネットや人に聞いて情報を主査選択して、予防接種を受けさせてきたつもりでしたが、
その理由と参考にしたものさえ、情報操作を経たものだったり…
ショックでした!
「確かな統計は死亡数だけ」というのは、悲しいけれど真実のところなんですね。

そしてそれらは、やはり「それって、政治だよ」な理由であり・・・

母里先生もそこを問題点!と指摘してらっしゃる方。
予防接種を、やたらめったら「打つな打つな」と煽りたいわけではなく、とてもバランスの良い方とお見受けしました。

そして、「知らない」ことの危険や無責任さを改めて痛感。
まずは病気のような自然を、人の力で完全にねじ伏せることができると考えてしまうことに、問題点があるわけですね。
それは、出産なども同じことだと思います。
命は操作できないですものね。

(高津Weネット きみ)