川崎市の救助体制

2011年3月18日 15時42分 | カテゴリー: 高津Weネット活動報告

被災者救済についての川崎市の取り組みは、

昨日、川崎市が報道各社にリリースした情報です。
川崎市として、どのような救済活動をしているのか、
わからない、との声を多く頂いていますので、
HP上からご報告いたします。

救援物資・・・
3月15日9:00出発で
岩手県花巻市にアルファ米2000食 毛布200枚
宮城県仙台市にアルファ米5000食 毛布1600枚

県により応援物資を集積し宮城県へ アルファ米31500食

人的派遣・・・・
消防緊急援助隊 3月11〜15日7隊32名 仙台市内
        3月14〜18日7隊32名 仙台市内
        3月17〜21日6隊30名 仙台市内
        3月11〜18日1隊 6名 千葉県市川市

給水車派遣・・・・
3月12日 2トン給水車 4名 千葉県市川市
      4トン給水車 4名 茨城県河内町
3月14日 4トン給水車 4名 福島県郡山市(15日帰庁)

水道管路応急復旧隊
3月16日 作業車2台 3名 千葉県浦安市 

医師・保健師派遣・・・・
3月17日から5月3日 宮城県仙台市 医師1名 保健師2名

トラック・職員派遣・・・
3月19日から25日 運転手2名 2トントラック1台を
宮城県救援物資の集積拠点から仙台市内への物資輸送
同時に、粉ミルクを持参。

被災者受け入れ
川崎市体育館で、受け入れを開始しました。

被災地・被災者救済のためには、決して充分ではないです。
しかし、今できる体制が整っている部署から、動き出しているようです。

私たち市民も、いま出来ることを冷静に判断し、
いずれ長期にわたって必要となる支援に備えたいと思います。