二子坂戸緑道、0.24マイクロシーベルト

2011年9月14日 19時42分 | カテゴリー: 環境、廃棄物、放射線量測定, 高津Weネット活動報告

市民の目線でホットスポットを見つけよう

◆ブルーシートをかけて三角形に囲ってある。説明なし。
◆ブルーシートをかけて三角形に囲ってある。説明なし。
 高津区の二子坂戸緑道の側溝にたまった土から、1時間当たり0・24マイクロシーベルトの放射線量が検出されました。
 12日に独自に放射線量を測定した市民団体から川崎市に連絡があり、13日に市が調べたところ、同緑道入り口近くの側溝で、高い放射線量が検出されました。
 市は、飛散防止のため側溝をシートで覆い、セ−フティコーンで立入禁止区域を設定し、再測定の結果0・19μSv/hを超えた場合は専門家の見解を伺い対応を検討する、と発表しました。

 今朝、測定器(A2700型 Mr.Gamma)でブルーシートの上を測ったところ、最高で0・125μSv/hという値になりました。

 川崎市内の公園・緑道で高濃度の放射線量が検出されたのは4ヵ所目となりますが、この件については市民団体からの働きかけによって、市が重い腰をあげて動き始めました。

 高津Weネットでも、空間放射線量の測定を随時行っていますので、参加ご希望の方からのご連絡をお待ちしております。

(高津Weネット・加藤伸子)

↓地図等、詳しくは市のホームページに公表されています。
http://t.co/u8rFMcG