「水・いのち・石けんシンポジウム2008」が開催されました

2008年7月27日 15時49分 | カテゴリー: 環境、廃棄物、放射線量測定, 高津Weネット活動報告

一緒に考えてみませんか?

シャボン玉月間中の7月17日、エポックなかはらにて、
「水・いのち・石けんシンポジウム2008」が開催されました。
神奈川ネットワーク運動 川崎ブロック協議会メンバーとして、私も実行委員会に参加しました。
他にも、かわさき生活クラブ生協、かわさきかえるプロジェクト、NPO法人川崎市民石けんプラントなどが参加しました。

第二回の今回は、「一緒に考えてみませんか?地球の未来により美しい環境を残すため、いま私たちにできること・・・」と題して、
初心者、中でも小さい子を持つママさん方にも参加しやすく分かりやすいような、日時や内容を工夫してみました。

第一部で、化学物質過敏症支援センターによる「まずは身の回りから・・・私たちの生活はキケンがいっぱい!?」と、
http://www.cssc.jp/
かわさきかえるプロジェクトによる「”もったいない”がヒント!使用済み天ぷら油は”町の油田”に変えられる」といった、
http://kaeru.kazekusa.jp/
私たちの生活に密着した事例や報告を聞きました。
第二部の「私のエコ作戦、開始!」と題したワークショップで、参加者同士意見交換する時間を取る、二部構成を試みました。

盛り沢山で時間が足りない部分があったりと反省点は多々出てしまいましたが、
一人ひとりが実際一歩を踏み出すきっかけになれたのでは?と、手応えを感じられた二時間になったと思います。

(高津Weネット きみ)