市民による発電所の通電式

2015年2月1日 23時07分 | カテゴリー: 環境、廃棄物、放射線量測定, 脱原発、自然エネルギー、節電

2月1日、NPO法人原発ゼロ市民共同かわさき発電所 第1号機の通電式に参加しました。第1号機のソーラーパネルは、中原区内のマンションの屋上に設置され、現地との中継をまじえた通電式でした。生み出した電気は売電し、その利益は再生可能エネルギーの普及に活用されます。原発に依存しない未来を望む市民の想いと資金を集めて、法人設立から1年足らずで、第1号機の通電まで漕ぎ着けました。第2号機建設の目途もたっているそうです。川崎市では、川崎市エネルギー取組方針案を公表しています。その中に、公共施設への再生可能エネルギーの率先導入、市民・事業者向けの機器導入補助による支援などが挙げられています。市民と協働した小さな発電所をたくさん作り、省エネ、節電とあわせて、原発に依存しない地域をつくることが必要です。